1: 匿名 2026/06/23(火) 10:53:50 実際、「話を聞いていない人」が増えたというよりも、「話を正しく理解できない人」が増えているように感じます。 では、なぜこのようなことが起きるのでしょうか? その原因のひとつが、相手の話や文章の「主張」を探さなくなったことにあります。 私たちは会話でも文章でも、個々の言葉ばかりを追いかけてしまいがちです。 しかし本来大切なのは、「相手が何を言いたいのか」を理解することです。 (中略) 「話が通じる人」は、相手の言葉をただ聞いているのではありません。言葉と言葉のつながりを見ながら、その奥にある「主張」を読んでいるのです。 こうした「読み方の型」を身につけておくと、文章だけでなく、人の言葉や状況の受け取り方も変わってきます。 「読む力」は、単なる国語力ではなく、日々の判断やコミュニケーションを支える基礎力でもあるのです。 「話が通じない日本人」が急増している本当の理由 「相手の説明を理解できない人」に共通する欠点とは?教え子の5人に1人を東大合格者に導いた市野瀬早織氏。なぜ「話が通じない人」が増えたのか、その背景と解決策を一緒に考えてみませんか?東洋経済オンライン…