1: 匿名 2026/06/23(火) 09:21:30 駅のトイレから「トイレットペーパーを持ち帰る人」、実は少なくなかった…用具入れから持ち去られた疑惑も“犯人特定”が極めて難しい理由 | デイリー新潮駅のトイレを利用すると、「トイレットペーパーを持ち帰らないでください」という注意書きをよく目にする。…デイリー新潮 さらに、駅の利用者からの通報では、掃除用品などの備品が入っている物置を開けて、そこに保管されていたトイレットペーパーまで盗んでいったケースもあったという。物置は特段、施錠などはしていなかったそうだ。そして、被害があるたび、駅員にはトイレの利用者からのクレームが寄せられる。 しかし、トイレットペーパーの窃盗犯を捕まえるのは、かなり難しいという。トイレが密室であり、しかも施設の性格上、防犯カメラを設置することができないためである。それゆえ、誰が盗んだのかを特定するのが極めて難しい。また、トイレ事情は人それぞれである。 「もしかすると、ふだんから一度に紙を大量に使う人だっているかもしれませんし、その日に体調不良だったことも考えられますからね。実は、当駅では疑わしい人の目星はついているんです。しかし、安易に我々の判断で手荷物検査もできませんから、貼り紙で呼びかけるくらいしか対策のしようがありません。駅員は完全にお手上げの状態ですよ」 「あと、他の駅に勤務する駅員から聞いた話ですが、洗面台の蛇口の横にある“ハンドソ”を持って帰る人もいるそうです。なんと、蛇口を何回もプッシュし、“マイボトル”に詰めて持ち帰るのだそうです。そんな時間を考えたら、新しいものを買った方が良い気がしますが……」…