1: 名無しダイエット 2026/06/27(土) 18:44:37.66 ID:??? TID:SnowPig 抜け毛や薄毛を防ぐには、どうすればいいか。 泌尿器科専門医の伊勢呂哲也さんは「髪の毛の健康は頭皮だけで決まるものではない。血流や栄養状態が悪化すれば、毛根まで必要な成分が届きにくくなる。食生活を整えることは、そのまま抜け毛予防につながる」という――。(第2回) ※本稿は、伊勢呂哲也(著)、関口絢子(栄養監修)『食べてはいけないもの×いいもの』(Gakken)の一部を再編集したものです。 ■小麦を使ったうどんは抜け毛リスクが高い 過剰な脂質や糖質、塩分のとりすぎは全身の血流に悪い影響を与えます。 生活習慣病を招くもとになり、動脈硬化などのリスクも高めます。 つまり、健康そのもののために脂質や糖質、塩分を控えめにしたほうがよいわけですが、それはそのまま抜け毛予防にも当てはまります。 血流が悪くなることは抜け毛のリスクだからです。 【うどん|体にやさしそうなイメージが落とし穴!】 さっぱりとしたつゆで食べるうどんはヘルシーなイメージがありますが、実は髪の毛にとってはリスクの大きいメニューです。 これは、うどんが精製した小麦を使っているため、血糖値を急激に上げやすいからです。 血糖値は、糖質をとることで上昇します。 精製された小麦を使ったうどんは高GI食品なので、食後血糖値の急上昇と急下降を招きます(血糖値スパイク)。 すると、血管を傷つけたり、スムーズな血流のじゃまをしたりします。 また、自律神経に乱れが出てホルモンバランスを崩すことも、髪の毛の健康リスクにもなります。 ただし、糖質は不足することでも健康リスクとなり、薄毛や抜け毛の要因にもなり得ます。 つづきはこちら…