
1: 冬月記者 ★ 2026/06/26(金) 23:25:16 ID:XhcD/onM9.net 恋愛ドラマはなぜ減った? "若者のテレビ離れ"だけじゃない、もう一つの事情(エンタメNEXT) - Yahoo!ニュース「月9から恋愛ドラマが消えた」と言われるようになってから、およそ10年。今や月9に限らずドラマ界全体で王道の恋愛作品は減少傾向にある。2026年夏ドラマのラインナップを見渡しても、並ぶのはサスペンスYahoo!ニュース 恋愛ドラマはなぜ減った? "若者のテレビ離れ"だけじゃない、もう一つの事情 「月9から恋愛ドラマが消えた」と言われるようになってから、およそ10年。 今や月9に限らずドラマ界全体で王道の恋愛作品は減少傾向にある。 2026年夏ドラマのラインナップを見渡しても、並ぶのはサスペンスや復讐劇、社会派作品ばかり。 恋愛ドラマが減ったと言われる背景には、一体どのような変化があったのか……。 かつての恋愛ドラマといえば、テレビドラマを代表する人気ジャンルだった。 とりわけ1990年代は“黄金期”と呼ぶにふさわしく、『東京ラブストーリー』『101回目のプロポーズ』『ロングバケーション』といった月9の名作が次々に誕生し、“月曜日の夜は街からOLが消える” とまで言われていた。 まさに“テレビ界の花形”だった恋愛ドラマは、2000年代に入っても根強い人気を見せる。 多くの人が『オレンジデイズ』でキャンパスライフに憧れ、『花より男子』で「道明寺派か、花沢類派か」を語り合い、『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』では山下智久と北川景子の恋模様に胸をときめかせた。 もはや恋愛ドラマは、その時代の若者文化の中心にあったといっても過言ではないだろう。 ところが現在、その勢いは見る影もない。 もちろん恋愛ドラマそのものが完全に消滅したわけではないが、今は月9枠で恋愛ドラマが放送されると、「久々の復活!」とニュースになる時代。 また月9に限らず、民放各局のドラマ枠を見渡しても、純粋な男女の恋愛を主軸に据えた作品はすっかり少数派となっている。 その理由としてよく挙げられるのが、若者のテレビ離れだ。 かつて恋愛ドラマの主要な視聴者だった若年層はテレビから離れ、NetflixやYouTube、TikTokなど多様な娯楽に時間を使うようになった。 テレビ局側も、限られた視聴者層に向けた青春恋愛ドラマより、幅広い世代に訴求できる医療ドラマやサスペンス、お仕事ドラマを優先する傾向が強まっている。 さらに最近では、元TOKIO・松岡昌宏の恋愛ドラマにまつわる鋭い指摘も大きな話題になった。 注目を集めたのは、6月17日に配信されたYouTube動画での発言。 松岡は「恋愛ドラマが面白くなくなったのは、ぜんぶ携帯電話」が原因と持論を展開し、その理由として、かつて恋愛ドラマの定番だった“すれ違い”が生まれにくくなったことを挙げていた。 極端な話、ひと昔前ならドラマになるような行き違いも、今ではスマートフォンひとつで解決してしまう。 恋愛ドラマを取り巻く環境が変化していることを示す興味深い指摘といえるだろう。 もっとも近年は、視聴者が恋愛ドラマに求めるもの自体も大きく変化しているように思える。 平成の恋愛ドラマと2026年夏ドラマの大きな違い かつての恋愛ドラマは、「恋の行方」が最大の見どころだった。 『花より男子』では、主人公の牧野つくし(井上真央)が道明寺司(松本潤)と花沢類(小栗旬)のどちらを選ぶか、『オレンジデイズ』では結城櫂(妻夫木聡)と萩尾沙絵(柴咲コウ)の関係がどのような結末を迎えるのかが物語の軸となる。 視聴者はそんな恋の行方に一喜一憂しながら、毎週の放送を楽しんでいたのだ。 一方、近年のドラマは少し様子が違う。 物語に恋愛要素こそ盛り込まれているものの、中心にあるのは仕事や人生、価値観といったテーマ。 「恋愛」を主軸とした作品から、「人生の一要素として恋愛を描く作品」へと変化しているように思える。 続きはリンク先…