
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/26(金) 10:23:53.16 ID:XhcD/onM9 「ふざけるな。大阪つぶしか?」 朝ドラ異例の“一つ飛ばし発表”で東西がバチバチ? 「こっちは何も決まっていないのに…」 2028年春に放送が始まるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)のヒロインが発表された。しかし、その一つ前に当たる27年秋スタートの作品は内容も含め未発表のまま。異例の事態の裏には何があるのか。▼ ▲ 閉じる“ふてほど”コンビ 28年度前期のNHK朝ドラ「ほんのモキチ」は、歌人の斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルとし、“朝ドラ史上、最も不仲な夫婦”を描くという。 脚本は“クドカン”こと宮藤官九郎(55)が担当し、ヒロインは河合優実(25)。24年に放送されたドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)以来のタッグとなるが、「同年の流行語大賞にも輝いた“ふてほど”コンビが再登板するとあって、早くも期待が高まっています。13歳年上の茂吉役には“ふてほど”で主演を務めた阿部サダヲ(56)を推す声が上がるなど、話題性にも事欠かない。NHKにとっては、昨年10月に始めた配信サービス『NHK ONE』の加入促進に向けた目玉コンテンツにしたいとの思惑もあり、前倒しの発表につながったといわれています」(スポーツ紙デスク) 朝ドラで宮藤が脚本を書くのは、13年放送の「あまちゃん」(主演・能年玲奈)以来。 一方の河合も、25年度前期放送の「あんぱん」でヒロイン・今田美桜(29)の妹役を好演し、今回で2作目となる。ライバル関係 元毎日放送(MBS)プロデューサーで、同志社女子大学教授の影山貴彦氏(メディア論)によれば、「NHKの朝ドラは、前期(4~9月)に放送される作品は東京局が、後期(10~3月)は大阪局の制作とする体制が40年以上続いてきました。東京と大阪は長くライバル関係にあり、火花を散らすことで作品の質を高めてきた歴史があります」 現在放送されている見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブル主演する「風、薫る」は視聴率で苦戦しているものの、これからドラマは佳境を迎える。 それに続く26年度後期の朝ドラ「ブラッサム」は石橋静河(31)が主演を務め、来春放送の「巡(まわ)るスワン」では脚本をバカリズム(50)が担当し、森田望智(29)がヒロインを演じる。ところが、27年度後期作品の発表だけがいまだなく、「本来であれば順番通りに発表するはずなのに、一つ飛ばして先に28年度前期のドラマを発表するのは異例です」(同) 民放キー局関係者が明かすには、「大阪局の担当者らは“まだこっちは何も決まっていないのにふざけるな。大阪つぶしか?”とかなりピリピリした様子だといいます。もともと“東京の方が格上”と見られていることに不満があり、今回の一件で話題もさらわれてしまった。直前に放送される『巡るスワン』にはバカリズムと親しい夏帆(34)やお笑いトリオ・東京03の角田晃広(52)らもキャストに加わる予定とされ、話題性でもクドカンチームに負けていない。それに挟まれる形となった大阪側のプレッシャーは半端ないといいます」バッチバチの戦い 前出の影山氏が語る。「大阪はバカリズムやクドカンと同じ土俵で勝負はしないと思います。もともと王道のドラマづくりに定評があり、過去には『あさが来た』(主演・波瑠)や『まんぷく』(主演・安藤サクラ)などで高い評価を得てきました。25年度後期放送の『ばけばけ』(主演・高石あかり)ではギャラクシー賞特別賞も受賞しています。今回の件で逆に彼らの闘争心に火がつき、バッチバチの戦いが繰り広げられることになるのでは」 視聴者にとっては、ドラマが面白くなる分には“確執”も大歓迎だ。 「ふざけるな。大阪つぶしか?」 朝ドラ異例の“一つ飛ばし発表”で…2028年春に放送が始まるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)のヒロインが発表された。しかし、その一つ前に当たる27年秋スタートの作品は内容も含め未… - news.yahoo.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/26(金) 10:32:16.24 ID:CDHpBf6p0 というか4つも先の連ドラ意気揚々と発表するのは馬鹿だまだ次、次々、次次々も控えてるのにこんな事やってるのは馬鹿のNHKくらい 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/26(金) 10:27:12.04 ID:T1dPwDIj0 西も東もしょうもないことで対抗してないで視聴者の方を向いてもの作りしてほしいものです…