1 「悪しき手本になっている」 議論は日本の労働文化そのものにも向いている。 「日本の人々にとって、なんとひどい手本だろうか」。ニューヨークの読者はそう書く。「こんなばかげた生活ぶりを公表することは、虐待的な労働文化を勢いづけるだけだ。世界の指導者たちは、なぜもう少し分別のある発信ができないのか」。このコメントには446件の支持がついた。 日本で働いた経験があるという読者は、「オフィスにいる時間」が必ずしも仕事とは限らないと指摘する。「同調圧力もあって、同僚たちはオフィスに、あるいは近くの居酒屋に遅くまで残っていた。生産的とは言えない時間を、私は目にしてきた」 ワシントンDCの読者も、「ワーカホリズムの称賛が当たり前になっている日本の有害な労働文化の一例に見える」と書く。「1日『0〜3時間』の睡眠で深刻な影響が出ない人などいないだろう。人を働かせて疲れ果てさせる文化から、良いものは何も生まれない。それは止めなければならない」 2 たしかに 3 正論すぎる 6 国のトップが迷惑ボケ老人なのも異常やんけ…