1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/25(木) 06:24:25.24 ID:u7hFmv0i Record China 2026年6月24日 19:00 2026年6月22日、サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会の会場となったスタジアム周辺で、日本の人気サッカー漫画・アニメ「キャプテン翼」のキャラクターが印刷された紙を掲げながら歩く、日本代表のユニフォームを着た海外サポーターの姿が目撃された。SNS・Threads(スレッズ)では「日本のアニメが持つ影響力は世界の隅々にまで及んでいる」と題してこの動画が投稿され、 台湾のネットユーザーの間で話題となっている。 「キャプテン翼」は、高橋陽一氏によるサッカー漫画で、1981年から連載が開始された。サッカーをこよなく愛する少年・大空翼が仲間やライバルたちと切磋琢磨しながら成長し、日本代表として世界の頂点を目指す姿を描いた作品だ。同作品は日本国内だけでなく海外でも広く愛されており、元スペイン代表のアンドレス・イニエスタやフランス代表のキリアン・エムバペなど、多くの世界的スター選手が影響を受けた作品として名前を挙げていることでも知られる。 今回投稿された動画に、台湾のネットユーザーからは 「サッカー界の聖書」「『キャプテン翼』は本当に不朽の名作だ!」 「『キャプテン翼』は海外でもずっと高い人気を誇っている」 「現役の欧州サッカー選手の中にも、『キャプテン翼』が好きだと公言している人はたくさんいる」 との作品の世界的な人気や功績を称賛するコメントが相次いだ。 また、 「日本の漫画は本当にすごい」 「最強のソフトパワーで世界を魅了している」 「日本のアニメは本当に世界的な人気があるな」「スポーツ作品だけじゃない。『セーラームーン』も欧米ではずっと人気が高いし、 ほかの日本のアニメ作品もそうだ」 と日本の漫画やアニメの影響力を高く評価する声も多く寄せられた。 このほか、 「日本代表は実際、『キャプテン翼』で描かれた目標や偉業をかなり実現していると思う」 「世界がまだ『ブルーロック』を研究しきっていないうちに、今回のタイトルは日本代表がいただこう!」 と日本代表を応援するコメントも集まった。(翻訳・編集/岩田) 引用元:…