1: すらいむ ★ 2026/06/10(水) 22:43:12.96 ID:R97iuOOu 宿主の体内で寄生虫が抗体を分泌――“生きた薬工場”への改変に成功 寄生虫と聞くと、普通は「体に害を与える厄介者」を思い浮かべます。 しかし米セントルイス・ワシントン大学(WashU)の研究チームは、腸に寄生する鉤虫を遺伝子改変し、動物実験で毒素を中和する抗体を作らせることに成功しました。 将来的には、遺伝子改変鉤虫を、体内で薬を作り続ける“生きた薬工場”として利用できるかもしれません。 この研究成果は、2026年6月3日付で科学誌『Nature Communications』に掲載されています。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2026.06.10 11:30:53 引用元: ・【ナゾロジー】宿主の体内で寄生虫が抗体を分泌――“生きた薬工場”への改変に成功 [すらいむ★]…