1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/07/13(月) 16:21:49.42 ID:kE+w22bo 2026/07/13 14:30 ダイヤモンド・リテイルメディア デジタル推進部 ローソン(東京都)は7月11日、アバター事業を手掛けるAVITA(アビータ、東京都)と協業し、札幌市内のローソン3店舗でアバター接客を導入した。北海道内のローソン店舗への導入は初めてとなる。 ローソンのアバター接客は、自宅などからリモート勤務するオペレーターが、店内に設置されたモニターに投影されるアバターを通じて、店内案内やセルフレジの操作説明などを行う働き方。1人のオペレーターが複数店舗を同時に担当できるため、人手不足の解消につながるとしている。 また、店舗側は従業員を店内調理サービス「まちかど厨房」やファストフードの調理、売場メンテナンスなどの業務に集中させることができる。一方、働く側にとっても、時間や場所、年齢、性別、障害などの制約を受けにくい働き方が可能になる。 ローソンは2022年11月からアバター接客の実証実験を開始し、現在は東北、関東、近畿、四国などの78店舗で展開している。これまでの実証では、セルフレジ利用率が15%以上向上したほか、店舗従業員のレジ関連業務時間を1店舗当たり平均1.5時間以上削減したという。 北海道では、車で長距離を移動して出勤するケースもあることを踏まえ、新たな働き方としてのニーズや、導入店舗での業務効率化、利用状況などを検証する。 なお、アバター接客には現在、北海道在住者を含む約70人のオペレーターが勤務している。また、一部店舗では多言語での接客対応が可能なアバターの実証実験も行っている。 【導入店舗】 引用元: ・【コンビニ】ローソン、札幌市内3店舗で「アバター接客」を導入 北海道では初 [朝一から閉店までφ★]…