1: 首都圏の虎 ★ 2026/09/18(金) 19:13:53.14 ID:VZ3Ngcoo9 (略) 2026年9月8日に公表されたばかりの厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」から、役職別の所定内給与額を見ていきましょう。 ●部長級は月63万5800円、課長級は月52万9200円 一般労働者のうち雇用期間の定めのない方について、男女計の所定内給与額は部長級が月63万5800円でした。 課長級は月52万9200円、係長級は月39万9200円です。役職に就いていない非役職者は月31万500円でした。 所定内給与額は6月分の税引き前の金額で、残業代などの所定外給与は含まれていません。 ●非役職者を100とすると部長級は204.8になる 非役職者を100としたときの水準は、部長級が204.8、課長級が170.4、係長級が128.6です。部長級は非役職者の2倍を超えていることになります。 前年からの動きを見ると、部長級は1.4%増、課長級と係長級はいずれも3.4%増、非役職者は2.5%増でした。伸び率という点では、部長級がいちばん小さくなっています。 平均年齢は部長級が53.1歳、課長級が49.5歳、係長級が45.4歳です。平均勤続年数はそれぞれ22.6年、20.9年、17.5年でした。 賞与を含めた年収の目安はいくらになるか 所定内給与額は月単位の金額ですので、年収に直すとどのくらいになるのかも見ておきましょう。 ●部長級は約1017万円、課長級は約847万円 所定内給与額を12倍し、賞与を年4カ月分と仮定して加えると、年収の目安は部長級が1017万2800円になります。 同じ計算で課長級は846万7200円、係長級は638万7200円、非役職者は496万8000円です。 賞与の月数は勤務先によって異なりますし、賞与のない勤務先もあります。あくまで目安として見てください。 全文はソースで 最終更新:9/18(金) 10:40 引用元: ・「ウチの部長はいくら?」部長級の年収は約「1017万円」。では給与が最も高い産業はいくらか、建設業と飲食サービス業で29万円差 [首都圏の虎★]…