【日本代表】奇誠庸が森保ジャパンに〝怒り〟「イライラする」「なんでこんなふうにできるんだ」(東スポ) 韓国メディア「SPOTVニュース」は日本―チュニジア戦を振り返り「『腹が立つ』――日本の試合内容にキ・ソンヨンが激怒した理由…ク・ジャチョルも感嘆→韓国サッカーとの格差を否定できない。日本の3点目を目撃した韓国サッカー界のレジェンド、キ・ソンヨンはテーブルを叩きつけながらこう語った」と報じた。 (中略) 「キ・ソンヨンが嘆息した場面が後半24分に訪れた。守備陣でボールを回していたところ、センターバックの間、最後方に位置していた田中が、前方に位置していた上田へスルーパスを送った。上田はワンタッチパスを相手ゴール前へ送り、いつの間にか伊東がボールに向かって走り込んでいた。伊東の動きと上田のパスが一瞬にして1対1のチャンスを作り出し、伊東はこれを逃さず得点へと結びつけた」 ユーチューブチャンネル「シュート・フォー・ラブ」が公開した映像をもとに同メディアはこう伝えた。「ク・ジャチョルらと共に試合を見守っていた奇は、拳でテーブルを叩きつけながら『信じられない』と絶叫。そして『イライラする』と漏らした。その上で『なんでこいつらはこんなふうにサッカーできるんだ?』と驚きを隠せなかったという」。奇は日本の技術があまりにも高いことに、宿敵として韓国代表と差がついたことを許せなかったようだ。 (中略) さらに「つい比較してしまうので悲しい。日本と試合をしてみると、分かっているのにやられてしまうので腹が立つ」と再び怒りをにじませ「技術やフィジカル、機動力などが向上しているのを見ると、我々がどうやって追いつけるのかという考えが浮かぶ」と嘆いた。 (引用ここまで) Cheeky MonKiことキ・ソンヨンがテーブルを叩いて「日本はなんでこんなにうまくできるんだ」って口惜しがった、とのニュース。 その動画がこちら。 冒頭に叩いている様子がありますね。 キ・ソンヨンとク・ジャチョルが「日本が韓国よりもサッカーをうまくしている理由とは」といった話をしています。 まあ、ちょっとおかしな話ではあるんですよね。 日韓のサッカーにおける実力差はもう誰が見ても確実なもので、FIFAランキング以上のものがあります。 A代表をはじめとしてさまざまな世代で3点差をつけられ続けているのですから、隔絶しているといっていい。 世界からの評価も同様。 「優勝を目指す」って言葉も、前回のワールドカップからこっち、対戦してきたドイツ、スペイン、クロアチア、ブラジル、スコットランド、イングランド、オランダ、チュニジアといった国々にとっては「その資格がある」って思ってもらえるでしょうよ。 その日本を見てテーブルを叩いて口惜しがっているのだそうですよ。 ちなみにそれがチュニジア代表戦の伊東による3点目を見てでのことでした。3分57秒から。タイムバー調整済。 素晴らしいゴールであるのは確かですけどね。 韓国がブラジルを見て口惜しがることはないでしょう? 韓国ホームで0-5で大敗しているのですから。 でも、そのブラジルに勝った日本に対して口惜しがっている。「本来ならそんなに差はなかったはずなのに」って思っているんですよ。 笑っちゃいますね。 代表全員を海外勢で揃えることもできないのに。 隔絶した差をぼんやりと眺めてればいいんですよ。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 サムスン電子のボーナスは6000万円! メモリ景気に沸く韓国!! 本当に韓国経済の景気はよいのか? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…