1: 名無しさん 2026/06/21(日) 08:45:36 日本では'18年から、東京五輪を見据えてBS4K放送が本格化したが─。 「日テレやテレ朝、テレ東、フジも終了の方針で、民放キー局5社すべてが撤退します。 今後、4K放送を継続するのは NHKや通販チャンネルになりそうです」 民放の4K放送は、なぜ浸透しなかったのか。 デジタル家電に詳しいフリージャーナリストの西田宗千佳さんは、こう分析する。 放送設備は10年で更新 「いま流通しているテレビの多くは4K対応で、ネットフリックスなどのコンテンツも4Kで配信されており、技術は浸透しています。 今回テレビ局が撤退したのは“わざわざ衛星放送の仕組みを導入してまで4Kを見ようとする視聴者がいなかった”ということです」 「4Kテレビって結局どうなった?」フルHD4倍の画像美が売りも、民放キー局“一斉撤退”のワケ(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース '27年1月24日以降のBS4K放送を終了するとBS―TBSが発表したのは、4月15日のことだった。 「画像の精細さを示す単位の“画素数”でいうと、4Kは約830万画素。現在の地上波テレビは“フYahoo!ニュース…