1: 匿名 2026/06/21(日) 16:12:13 「自衛隊」発言・古賀議員も国会で後悔の涙 「発言撤回は当然だが、経済的な事情と入隊は無関係ではない」と専門家 | 女性自身「自衛隊に行く子供たちって、経済的に厳しい子供たちが行くんですよ。豊かな子供たちは自衛隊とかなりませんよ」 6月15日の参議院決算委員会での立憲民主党の古賀千景参院議員(59)の発言に批判が集まっている。発言後、すぐに古賀議員は謝罪と撤回をしたものの、多くの批判をうけて17日には立憲民主党の水岡俊一代表(70)も陳謝。古賀議員は厳重注意処分を受け、文教科学委員会における筆頭理事を解任女性自身 「どちらか一方に単純化できる話ではありませんが、経済的に厳しい家庭の出身だったり、将来に不安を抱えていたりする若者たちが一定数、自衛隊に入っていることは間違いありません。そこは事実として見ていく必要があると思います」 実際に、自衛隊には経済的なメリットを強調して隊員を募集してきた歴史があるという。 「自衛隊が毎年必要な人数を確保するためには、『国を守るために働こう』という理念だけではなかなか人は集まりません。現実には、衣食住が保障されることや、安定した収入が得られること、任期制隊員として2年、4年、あるいは6年勤務すればまとまった退職金が受け取れること、自衛隊病院では医療費負担が少ないこと、さまざまな資格取得の機会があることなど、経済的なメリットを前面に打ち出して募集を行ってきました。そうした手法は昔から見られましたし、現在も続いています」 「経済的に厳しい家庭の若者が、自衛隊に入ることで大学に進学できるようになる。それ自体を見れば良いことだと言う人もいるでしょう。しかし私は、単純に『それでいいですね』とは言えません。なぜなら、自衛隊は有事になれば前線に立ち、命を懸けなければならない職業だからです。 だからこそ、経済的な事情によって事実上選択を迫られるような状況は望ましくありません。実際、私が過去に取材した隊員の中には、『経済的な事情がなければ自衛隊には入っていなかった』と話す人もいました。 アメリカやロシアのように、戦争になったら経済格差がそのまま命の格差になってしまうような国のあり方を肯定することはできません」…