1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/19(金) 16:52:54.35 ID:ew2lZUnO 北中米W杯で森保ジャパンが1次リーグF組第2戦のチュニジア戦(20日=日本時間21日)を控える一方で、日本のピッチ外での〝敗北〟が海外で報じられている。 中国系メディア「36Kr」は「中国企業が力強くW杯に参入 W杯会場でのひそかな戦い…チーム中国がチーム日本に完全勝利を収める」と題する記事を掲載した。 同記事では「北中米W杯の生中継が始まると、多くの人がある細部に気づくだろう。かつてW杯の画面を席巻していた日本のブランドは完全に姿を消した。対照的に、中国企業は3大会連続でこの世界最高峰のスポーツイベントに確固たる地位を築き、単なる広告露出から大会の中核的な技術サポートパートナーへと昇格を果たした」と指摘する。 さらに「この数十年間、サッカー場の傍らに映し出される日本企業のロゴや撮影・放送を支える日本企業の技術は世界中のサッカーファンの記憶に深く刻まれている。しかし、2018年、22年、26年のW杯では、公式トップレベルスポンサーのリストに日本のブランドは見られなくなった。その代わりに、ハイセンス、レノボ、蒙牛乳業といった中国企業はスタジアム内で集中的に宣伝活動を行い、スタジアム外ではW杯の舞台を利用してより多くの中国企業がグローバル展開を図っている」と記した。 その上で、今大会では広告だけでなくVARシステムの機器や広告表示のスクリーン、公式試合球などあらゆる分野で中国製品が採用されていることを強調。最後に「この世界的なトップレベルのイベントの開催を通して、数十年の間に中国企業と日本企業の立場がほぼ完全に逆転したことが見て取れる。その観点から見ると、この『中国チーム』は非常に優れた活躍を見せたと言えるだろう」と結論付けた。 東スポWEB…