1: 名無しさん 2026/06/19(金) 19:16:04 サメと聞くと、多くの人は大海原をすばやく泳ぐ姿を思い浮かべるかもしれません。 しかし世界には、ヒレをまるで手足のように使い、浅いサンゴ礁の上を“歩く”ように移動するサメがいます。 そして今回、豪サンシャインコースト大学(USC)を中心とする研究チームは、パプアニューギニア南東部沖のごく限られた海域で、この歩くサメの新種を発見しました。 新種は「ダジョンズ・ウォーキングシャーク(Dudgeon’s Walking Shark)」と呼ばれており、正式な学名は「ヘミスキリウム・ダジョナエ(Hemiscyllium dudgeonae)」と命名されています。 研究の詳細は2026年6月15日付で学術誌『Zenodo』に掲載されました。 新種の「歩くサメ」をパプアニューギニア沖で発見 - ナゾロジーサメと聞くと、多くの人は大海原をすばやく泳ぐ姿を思い浮かべるかもしれません。 しかし世界には、ヒレをまるで手足のように使い、浅いサンゴ礁の上を“歩く”ように移動するサメがいます。 そして今回、豪サンシャインコースト大学(USC)を中心とする研究チームは、パプアニューギニア南東部沖のごく限られた海域で、この歩くサメの新種を発見しました。 新種は「ダジョンズ・ウォーキングシャーク(Dudgeon’s Walking Shark)」と呼ばれており、正式な学名は「ヘミスキリウム・ダジョナエ(Hemiscyllium dudgeonae)」と命名されています。 研究の詳細は2026年6月15日付で学術…ナゾロジー…