
1: 名無しさん 2026/06/19(金) 13:03:35.03 ID:IHuQ+a160 楽天・吉井新監督の就任会見で〈名札・握手・マイクなし〉晒された石井GMの“置き物”感と危うい立場 6月17日、東北楽天ゴールデンイーグルス・吉井理人監督(61)の就任会見が行われた。「急に強くなるとは思っていませんが、一生懸命やっていきますので、長い目で見てくれたらありがたいかなと考えております」 同日に行われた「セ・パ交流戦」阪神タイガースとの最終戦でも敗北し、パ・リーグ最下位に落ち込むチームだけに、そんな本音ものぞかせた吉井監督の就任会見。そこには三木肇前監督「休養」の責任を負うべきGMの姿はなくーー。 会見冒頭、壇上の席に着いたのは吉井監督と三木谷浩史オーナー(61)。「経験値が高く、新しいことに取り組める人材」とのオファー理由を明かした三木谷オーナーは、以降もチームを立て直すビジョンを自ら示してみせた。 この後、テーブルが一旦下げられてフォトセッションに臨んだ両名。オーナーから背番号「81」のユニフォームを着せられると、がっちり握手を交わして笑顔でカメラマンに応じる新監督。就任会見ではよく見かける光景だ。 しかしながら本来、この場にいるはずの、いや、いなくてはならない人物の姿はなかった。実質的な球団トップとして編成に携わる石井一久GMだ(52)。例えば今季より日本球界に復帰した前田健太投手(38)の楽天入団会見では、「18番」のユニフォームを着せたのも石井GM。 そんな“人事”発表の際にはいるべきGMが、まさかの“雲隠れ”か。司会者に名前を呼ばれぬまま登壇 フォトセッション終了後、質疑応答のために再び整えられたステージ。テーブルには、後から気づいたように用意された「3つ目の椅子」。が、司会者から呼ばれたのは「それでは三木谷オーナー、吉井監督にご登壇をお願いします」やはり、先の2名のみ。 再度、登壇する2人から遅れて、袖からひょっこりと顔をのぞかる3人目の人物が。1人だけ名前を呼ばれない状況に、自身も登壇する手筈を承知していないのか、スタッフに促されて挙動不審な動きで着席する石井GMだった。が、テーブルには三木谷オーナー、吉井監督の「ネームプレート」が立てられるも、GMのは用意されず。 三木谷オーナーが構わずリーグ戦への意気込みを語り終えると、ようやく司会者から「これより石井GMにも加わっていただきます」とここで初めて紹介されたのだ。 以後、約20分間にわたって記者と質疑応答を交わしたのだが、チームを指揮する吉井監督が答えるのは当然として、マイクを交互に握り続けたのは三木谷オーナー。一方で、一切話に加わることなく、目も虚ろに視線を泳がせ続ける石井GM。すると、「イーグルスが何ができて、何ができていないのかをしっかり見極めて。もちろん私1人の力ではできないのはわかっていますので、ここにいる石井GMの力を借りて、スタッフ、コーチ陣もイーグルスのことをよく知っている人はたくさんいると思うので、コミュニケーションをとりながら、前に進んでいけたらなと考えています」 “置き物”のようなGMを見かねたのか、ヤクルトスワローズ時代では後輩だった“上司”を気遣うように話題を隣りに振る吉井監督。それでもGMは小さくウンウンと頷くのみで、結局はひと言も発することなく質疑応答は終了。 あらためて球団トップの3人で握手を交わすこともなく、降壇時に何やら新監督に一声かけて場を後にするGMだった。…