1: 王子 ★ 2026/06/19(金) 08:21:10.84 ID:BDPVN/FC9 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組で日本代表と20日(日本時間21日)の第2戦で対戦するチュニジアの代表監督に電撃就任したエルベ・ルナール氏(57)が、チュニジアイレブンに“雷”を落としたようだ。 複数の海外メディアによると、14日のスウェーデン戦に1―5で敗れた選手たちを奮起させるべく、就任したばかりの新指揮官がいきなり厳しい現実を突きつけた。 「最初の失点でうつむいてしまっていた。あんなふうに諦めるなら、何のためにサッカーをやっているんだ?」 「今、実際に何が起きているか分かっているのか?事態の深刻さに気づいているか?もし今、君たちの誰かがチュニジアに帰ったら、空港や街角で何が待っていると思う?人々は激怒しており、誰もあの試合の惨状を受け入れてはいないんだぞ」 「W杯の開幕戦で、スウェーデンに1―5で敗れたんだ。これは親善試合ではない。W杯だ。このユニホームに袖を通す時、それが何を意味するのか理解しなければならない。ただの布切れじゃない、祖国、国旗、そしてチュニジアという国家全体を背負っているんだ」 「何百万ものチュニジア人が、君たちを追いかけ、共に旅をするために多くを犠牲にしているというのに、あんな姿を見せるのか?君たちの誇りとパーソナリティはどこにあるんだ?遊びに来ている、あるいは写真を撮りに来ていると勘違いしているやつは完全に間違っている。今すぐ荷物をまとめて出て行け」 “白い魔術師”の異名を持つルナール氏は前回22年カタール大会ではサウジアラビアを率いた。1次リーグのアルゼンチン戦では0―1のハーフタイムに「次、メッシがボールを持ったら、ディフェンスで激しく行け。ボールを持っている奴には全員でプレッシャーをかけるんだ。それができないなら、スマホを取り出してメッシと記念写真でも撮ってこい」とゲキを飛ばし、2―1での歴史的白星に導いた。 熱いスピーチは今回、チュニジアの選手に響いたか。選手の心が動かされていれば、森保ジャパンにとってはやっかいな状況となりそうだ。 スポニチアネックス…