1: 名無しさん 2026/06/18(木) 01:40:26.71 ID:FWh7rH0j0 王貞治氏、持論のNPB16球団拡張は「それぞれの土地の人たちは、自分たちのチームが欲しい」「夢を見ましょうよ、と」 国会議員の超党派で結成された「野球の未来を考える議員連盟」の臨時総会が17日、東京・千代田区内の衆議院第一議員会館内で行われた。最高顧問に岸田文雄元首相、幹事長には小泉進次郎防衛相が就く中、球心会の王貞治代表CEOと栗山英樹副代表DeputyCEOが「野球・スポーツの未来-次世代のための環境づくり」をテーマに特別講演を行った。 王氏は現在のNPB1軍12球団から、16球団へのエクスパンション(拡張)をかねてから持論としてきた。この日は栗山氏が講演で「本当に野球の面白さを伝えるために、会長もそうなんですけど、一番大きなことができるのは何かというと、エクスパンションじゃないかって思っています」と力説。「いろんな地域に新しいチームができると、本当に大きく活性化していく。そういったものにできれば向かっていきたい。実際に企業の皆さんへいろいろ聞きとりをしていると、プロ野球に参入したいという企業は実はあったりするような感じがします」と訴えた。 講演後、王氏はMLBのエクスパンションが現在の隆盛をもたらしたことを強調。「それぞれの土地の人たちは、自分たちのチームが欲しいわけですよね。日本とアメリカは条件で一緒じゃないんで、難しいとはところはあると思うんですけど、ファンの人も望んでるところがあると思う。検討だけでもしたらどうかなと思います」と語った。 16球団を目安としていることに「1つ2つ、増えても困る。4つ増えるのがいいんでね。16とか20とか24とか、割れる数字。ただ一気には、なかなか難しいのは分かっている。夢を見ましょうよ、ということですよね」と、全国各地にNPB1軍のネットワークが拡大することを望んだ。…