
1: 名無しさん 2026/06/18(木) 01:01:38 経済産業省が公開しているリコール情報に基づき、2026年5月に公表された主なリコール対象製品とその実施理由をまとめた。 対象製品の詳細情報については、本文内に記載の関連リンクから確認できる。 また、対象製品を所有している場合は、速やかに使用を停止し、各事業者の指示に従って対応してほしい。 浴室暖房機で発火リスク マックスは2026年5月12日、同社が製造/販売した「浴室暖房・換気・乾燥機」の一部製品で不具合があり、まれに製品内部から発火する可能性があるとして、リコールを発表した。 経済産業省のWebサイトでは、重大製品事故を契機としたリコール製品として公表されている。 対象は「BS-141H」「BS-141SH」「BS-141EH-CX」の一部製品で、製造期間は2006年3月~2007年6月。 対象台数は合計1万9271台で、後継機種への無償交換で対応する。 同社は対象製品の交換が完了するまで、暖房運転および乾燥運転の使用を停止するよう呼び掛けている。 換気運転については使用できる。 設置されている製品がリコール対象かどうかは、製品名と製造番号で確認できる。 製品名は洗面室に設置されているリモコン右下部、製造番号は浴室天井に取り付けられている本体のフィルターを外した奥のシールに記載されている。 運転中にヒートポンプユニットが変形する可能性 デンソーは2026年5月20日、家庭用自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機「エコキュート」の一部機種に使用されている同社製ヒートポンプユニットについて、リコールを発表した。 まれにユニット内の圧縮機が塩分などによる腐食で破損し、沸き上げ運転中にユニット本体が変形する可能性があるという。 これまでに発煙/発火や人的被害などは発生していない。 対象は、デンソー、キューヘン、四変テック、中国電機製造、シャープ、矢崎エナジーシステムが製造する、 デンソー製ヒートポンプユニットを採用したエコキュート10ブランド(デンソー、トクラス、トヨタホーム、ユノカ、ユノエース、Chuki、シャープ、YAZAKI、OMソーラー、三井ホーム)の一部製品。 製造期間は2010年7月~2017年12月で、対象台数は合計1万4921台。 無償点検/修理で対応する。 また、同じくデンソー製ヒートポンプユニットを採用したエコキュートについて、コロナも同日、リコールを発表した。 対象は、コロナが製造する3ブランド(コロナ、ユーリッチ、トヨタホーム)、計51機種。 製造期間は2010年4月~2017年4月で、対象台数は合計24万629台。 無償点検/修理で対応する。 エコキュートで約24万台の大規模リコール(MONOist) - Yahoo!ニュース 経済産業省が公開しているリコール情報に基づき、2026年5月に公表された主なリコール対象製品とその実施理由をまとめた。対象製品の詳細情報については、本文内に記載の関連リンクから確認できる。 まYahoo!ニュース…