1: 2026/07/09(木) 08:24:02.96 ●1商品1点に購入制限 財団、継続的に納品へ 7日に復興の夢を乗せて誕生した世界初の「のと里山ポケモン・ウィズ・ユー空港」。 開港初日の興奮冷めやらぬ中、売店限定グッズを巡る「争奪戦」はネット空間へ舞台を移し、高額転売という思わぬ騒動に発展している。 フリーマーケットアプリでは8日午後8時までに約80件が出品され、中には定価の30倍超も確認された。 注目度を裏付ける形となったが、利益優先の行為は被災地に影を落としている。 フリマアプリで「能登限定」と銘打ったポケモン商品の出品が始まったのは7日夕。 定価330円のステッカーロゴは1万1500円、定価990円のピンズ(ピンバッジ)も最高1万1500円に跳ね上がった。 限定品15点(定価計1万9040円)詰め合わせは最高で3万8888円の値が付いた。 「能登限定品」をうたう出品投稿は、8日午後8時までに少なくとも80件確認できた。 中には、空港限定グッズではないのに、「能登限定」とうたい売却を図ろうとする投稿もあった。 開港初日の7日、午前10時の開場と同時に、空港2階の売店「セレンディピティ」の前にはグッズを求める長蛇の列ができた。 並んだ人々のお目当ては、能登空港コードの「NTQ」や空港の絵が描かれた限定品だった。 より多くの人が購入できるよう1商品につき1点の制限が設けられた。 8日も客足は絶えず、ピンバッジなどが売り切れとなった。 自費で買ったピンバッジを服に付けていた空港職員の一部が「買えない人もいるのに、自分たちが付けているのはお客さんに悪い」と取り外す一幕もあった。 神奈川県から訪れた会社員男性(26)は「目当ての商品が買えずショック」と落胆した。 ポケモン・ウィズ・ユー財団(東京)の担当者は、今後も継続的に商品を能登へ納入するとし、転売については「回答を差し控える」とコメントした。 ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…