1 2026/06/17(水) 17:23:31.31 高身長男性は「婚活」で有利だとは限らない――。そんな調査結果が発表された。成婚者の身長データを分析したところ、成婚率(成婚しやすさ)は身長172センチ以上でほぼ横ばいとなり、背が高いほど有利というわけではないことが明らかになった。また、低身長の男性でも経済的な安定性次第で女性に評価される実態も浮き彫りになった。 成婚率上昇に「2つの壁」 調査は、結婚相談サービスのIBJ(東京都新宿区)が、自社会員の成婚退会者1万9112人を対象に行った。 結果をみると、男性の身長162センチと172センチに、成婚率が上昇する「2つの壁」の存在が見てとれた。160センチ以下の成婚率は27.6%にとどまる一方、162センチでは32.3%に上昇している。170センチまでは32〜35%台で推移するものの、172センチに達すると37.4%へと大きく上昇する。この2つの壁が、多くの女性から結婚相手にふさわしいとみなされる身長の目安になっているとみられる。 さらに興味深いことに、172センチ以上の高身長層に入ると、成婚率はほぼ横ばいとなった。女性の評価要素としては「一定の身長ラインを超えていること」に重きが置かれ、「高ければ高いほど有利」というわけではない実態が示された。 以下ソースで 産経新聞 2026/6/17 14:18…