
1: THE FURYφ ★ 2026/06/17(水) 10:09:34 ID:c2+fTKhz9.net 昨年度の全国高校サッカー選手権大会に大阪府代表として出場した興国高サッカー部出身のDF小林昴生が、今春に京大医学部の 人間健康科学科に現役合格した。 「文武両道を究める」という興国高のアスリートアドバンスコースで学び、勉強とスポーツを両立。 2年の終わり頃から本格的に勉強に力を入れ、新たな道を切り開いた。 奈良県出身の小林は、中学時代にアスペガス生駒でプレー。 チームの監督の勧めもあって、興国高に入学した。 同校のサッカー部は 実力者ぞろいで大所帯。 「ここで活躍できるのか」という不安があった一方で、人一倍の反骨心があり「環境としていいな」という思いを抱き、 隣県から通うことを決断した。 1年時はサッカー優先。 2年になって1~2月を迎えた頃、卒業後の進路を模索し「勉強で大学に行く」ことを決めた。 それと同時に「京大に 行きたいです」と先生にも打ち明けた。 その理由は…。 「どこの大学がいいとか、あんまり分からない状態から勉強を始めたので。 目指すなら、やっぱり一番上がいいかなと。 それやったら京大かな、 みたいな感じでした」 そこからサッカーと並行して猛勉強をスタート。 午後9時の帰宅後は日が変わる頃まで勉強し、移動時間も単語帳などをめくった。 土日にオフがあれば、 1日10時間を勉強に費やす日もあった。 サッカー部では一番上のAチームに属していたが、3年夏には勉強に集中するため「休部」という大きな決断をする。 「選手権に出たいという 思いはあったけど…。 でも、選手権と京大を天秤にかけて、京大を選びました」。 アスリートアドバンスコースではただ一人の京大志望。 夏以降の 努力も実り、晴れて合格を勝ち取った。 サッカーと勉強に明け暮れた高校での3年間。 興国高を選んで良かったと小林は言う。 「周りに凄い人たちがいる環境でサッカーができたし、勉強もやる気があれば、どんどん取り組んでいける。 勉強に関しては、探せば他の進学校も あるかもしれないけど、こんなにサッカーが飛び抜けていて勉強もできるところは他にないと思う」 京大に入学してサッカー部に入部。 今ではアルバイトも始めて、忙しい大学生活を送っている。 興国高サッカー部から京大医学部に現役合格 文武両道のDF小林昴生「こんな環境は他にない」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 昨年度の全国高校サッカー選手権大会に大阪府代表として出場した興国高サッカー部出身のDF小林昴生が、今春に京大医学部の人間健康科学科に現役合格した。「文武両道を究める」という興国高のアスリートアドバYahoo!ニュース…