1: メガネ福助(ジパング) [ニダ] 2026/06/15(月) 21:20:13 (前略) 「それにしても説明が不足している。 事故から3カ月がたつが、こまめな発信がなされないまま。 最後に大まかな説明をし、対応を終わらせようとしているのではないか」。 同校2年の男子生徒の父親(42)は不安げに話す。 例年であれば沖縄への研修旅行(修学旅行)に向けての事前学習が進む時期。 しかし行き先さえ学校側から説明がなく、現時点で「未定」とされているという。 安全管理面での不安も根強い。 「どうしてこのような事故が起きたのか。 問題を指摘する教員がいない体制は変わるのか。 そうした点の説明を急いでほしい」 学校側は3月24、25両日に保護者説明会を開催。 その場で回答できなかった質問には後日、書面で回答があったというが、父親は「形式的な回答で保護者が知りたいことに真摯(しんし)に向き合っているとは思えない」と疑問を呈す。 SNSなどでは学校を巡る誤情報も流れており「間違っているものは否定したり、説明したりしてほしい」と話す。 同校2年の別の生徒の保護者は、文科省の教育基本法違反との認定に対し「一部で現場を萎縮させるといった声もあるが、わたしは認定されて当然だと思う」とする。 沖縄での平和学習については「今後も続けるつもりなのか。 安全面の点検をしっかりしてほしい」と注文する。 一方、京都府による私学助成金の減額検討については「子供たちの授業や生活に影響が出るのではないか」と懸念もある。 3月の保護者説明会以降、保護者に対する説明会は開かれておらず、学校側から簡単なメッセージが送られてくるのみ。 保護者は「私たちへの説明が全くされていない。 もう少し丁寧に説明すべきだ」と訴えている。 (小野田銀河、木下倫太朗) 同志社国際 高2研修旅行先は「未定」 学校説明会も中止 沈黙する学校に保護者も不信感沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)らが氏亡した事故から16日で3カ月となるが、学校側から対外的な説明はほぼなく、…産経新聞:産経ニュース…