「優勝が目標」日本、「強豪」オランダと2-2の劇的な引き分け(国民日報・朝鮮語) 日本が2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップ(W杯)の初戦で優勝候補のオランダに劇的に引き分けた。 日本は15日(現地時間)、米アーリントンのダラススタジアムで行われた組別リーグF組第1戦で、オランダと2-2の引き分けを記録した。 これで両チームは勝ち点1点ずつを分け合った。 歴代W杯で4回16強(2002、2010、2018、2022年)が最高成績の日本は、今大会での優勝を目標にしている。 (引用ここまで) (注:しばらくサッカー談義が続きます) いや、今回はねさすがにダメかもって思ってたんですよ。 三笘、南野が出られないで、さらに遠藤が離脱。「いまの日本代表のクオリティならなんとかなる」←→「いや、初戦オランダだよ?」って間で延々と揺れ動いてて。 朝5時に起きるのかぁ、って部分もあって。 まあ、4時40分くらいには起きたんですが。 前半ですっかり目が覚めましたね。戦えてる。充分に。 後半、リードを許しても「まだまだ行ける」って感触がくっきりとありましたね。 2失点目は現代サッカーは前目からのディフェンスの重要性がクローズアップされました。 ただまあ、全体としてはいい勝ち点1だったかなと。 堂安と久保のコンビでガクポを封じたのもよかったし。 あと伊東純也の投入がどんぴしゃ。 あとへなちょこパンチング繰り返してた鈴木彩艶が守護神になれるとはね。 さらに日本代表はカードゼロなのもよかった。 久保の怪我の具合だけが心配。 まあ、相手のFIFAランキングが6位だろうと4位だろうと、アウェイだろうと中立地だろうとやるこた変わらないんですよ。 優勝が目標なんだから強い相手にだって喉笛に食らいついて引きちぎっていくしかない。 で、日本代表は実際にそれができるようになりつつあるんですよね。 あ、そういえば韓国もチェコに勝ったそうですね。 DAZN入ってるんだから見れたんだけど、お仕事中でした。 そうそう、韓国メディアでいつも気に入らないことがひとつあって。 「日本代表は優勝を目標にしている」とか半笑いくらいで言ってくるんですよね。 冒頭記事のタイトルとかもそうなんですが。 「全国を制覇するつもりでがんばっても、いいとこ中国地方だけだ」って言った毛利元就じゃないですが。 優勝するくらいのつもりでやるべきなんだよな。 まあ、韓国は韓国でがんばれや。知らんけど。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 サムスン電子のボーナスは6000万円! メモリ景気に沸く韓国!! 本当に韓国経済の景気はよいのか? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…