1: ぐれ ★ iI9eVPh+9 2026-06-15 16:01:32 6/15(月) 9:42配信 ロイター [15日 ロイター] - ウクライナの首都キーウに対するロシア軍の大規模空爆により、4人が死亡、30人が負傷した。ウクライナの精神的・文化的歴史を象徴するキーウ・ペチェールシク大修道院では火災が起きた。地元当局が15日に明らかにした。当局は市民に避難を呼びかけた。 キーウ当局によると、ドローン(無人機)とミサイルが複数の高層アパートを直撃し、送電線が損傷して約14万人が停電に見舞われた。 キーウの軍事行政責任者ティムール・トカチェンコ氏のテレグラムへの投稿によると、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録されている市中心部のキーウ・ペチェールシク大修道院が直撃を受けて深刻な被害が出た。 ウクライナのスビリデンコ首相はXへの投稿で、「われわれの国民と遺産に対する残忍な攻撃だ。これがロシア正教の価値観の真の姿だ」と述べた。投稿には、炎上する修道院の建物の様子が示されていた。 修道院から高く炎が立ち上る中、住民は地下に避難した。今回はウクライナに対するロシアの攻撃としては、ドローンとミサイルで20人以上が死亡、100人以上が負傷した今月初め以来最悪の事態となった。 隣国ポーランドの軍は、領空侵犯の可能性に備えて戦闘機を緊急発進させたが、その後、領空侵犯は確認されなかったとして警戒態勢を解除した。Xへの投稿で明らかにした。 ウクライナのシビハ外相は修道院への攻撃を受け、Xに「この国家による野蛮行為に対し、即座かつ適切な対応」を確保するため、ユネスコやその他国際的メカニズムにおいて手続きを「早急に開始する」と述べた。 続きは↓…