1: 匿名 2026/06/14(日) 12:05:22 病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備 | TBS NEWS DIG7年前に札幌市内で病に倒れた技能実習生がいます。長期療養を必要とする想定外の事態に救いとなる制度はありません。シリーズでお伝えしている「外国人と共に」。この現実が私たちに問うものとは何でしょうか。教…TBS NEWS DIG 技能実習生として札幌の建設会社で働いていたベトナム人のズオン・ゴツク・トゥさん。 「家族のために一生懸命働きたい」と語っていました。 けいけんなクリスチャンとして、週に1度、教会へ。 2019年9月、19歳の時仕事中に頭痛を訴え、倒れます。 診断は「脳動静脈奇形」。意識の回復は難しいとされました。 実習生が長期療養を強いられることは、想定外の事態。 日本に知り合いがいないトゥさんを支援してきたのは教会の信者や友人たちでした。西千津(にしちず)さんもその1人です。 <略> 在留資格のある2019年9月から2020年3月までは技能実習生として加入していた保険で医療費を賄ってきました。 しかし、在留期限が過ぎると不法滞在となってしまいます。入管や札幌市、外国人相談窓口、監理団体、実習先などが話し合い活用できる制度を模索しました。 カトリック札幌司教区 西千津さん 「外国人ではなくで1人の人を地域で受け入れる。地域住民のために何ができるかを色んな人に考えてほしい。労働者だと労働できない人はどうなんだと。彼のような状態になったとしても何ができるか模索できる日本社会になってほしいと思う」 西さんは、トゥさんのように外国人の長期療養の事例を特例にせず、制度として確立していくことを訴えています。…