788: おさかなくわえた名無しさん 2018/02/10(土) 09:45:41.13 ID:TtNupbH7.net 会社が棚卸しで振り替え休日があったので 会社の若い連中、男女3:3で海にドライブに行った 私は途中で腹が減ると思ったので 人数分×3個のおはぎを、前の晩からこしらえた。 「気のきく人」と思われて好感度アップ間違い無しと確信して 寝不足ながらウキウキ気分で出発。 ひそかに思いを寄せるN男さんもお洒落な服で張り切っている。 10時ごろ、ブサな同僚(29才喪男)が 「ソフトクリームがたべたい」と言い出したので 私は「お、おはぎならありますけど・・」とやや控えめに 18個の色とりどりのおはぎ(あん・青海苔・きなこ)を紙袋からとり出した。 一瞬「しーん」となって、ブサな同僚が 「喪女さんが握ったの?うわwwおばあちゃんみたいwww」と言った。 他の女が「ちゃんと洗った手で作ったの?今の季節雑菌は危ないよ、ほら、ここやばくない?」と言った。 爆笑が起こった。18個のおはぎは誰の口にも入らなかった。 私はほぼ半泣き状態で、おはぎをしまった。 人づてに聞いた話だけど、N男さんも「ちょっとあれは食べらんないw」と 言っていたらしい。 結局美人な子が作ってきたら大人気で家庭的とか言われてチヤホヤされたんだろうな・・・…