1: 匿名 2026/06/13(土) 00:15:20 住宅ローンどう選ぶ?日銀利上げ時代の「正解」とは… 東京で家を買う=“夫婦2人で営む不動産事業” | TBS NEWS DIG (1ページ)不動産価格の高騰と日銀の利上げ局面が重なり、住宅ローンを取り巻く環境はかつてないほど複雑さを増しています。住宅ローンの比較サービス「モゲチェック」を運営するMFSの塩澤崇さんに、最新のトレンドから金利… (1ページ)TBS NEWS DIG ■住宅ローンの2大トレンド——「超長期ローン」と「変動金利」 従来の35年を超えて、50年といった超長期ローンを選ぶ方が増えており、モゲチェックのお客様を見ると、3割から4割が35年超の超長期ローンを希望されています。 変動金利については、日銀の利上げが今後も続くという認識は広まりつつあるものの、それでも固定金利との金利差が依然として大きいため、「変動の方が割安」と判断される方が多い状況です。感覚としては、90%から95%のお客様が変動金利を選ばれているというのが実態です。 ■結局、「変動」と「固定」どちらを選べばいい? ーー今から借りる方にとって、変動と固定のどちらが良い? 結論から言うと、利息の総額という観点では変動金利優位であることは変わらないと考えています。 不安を感じる方や金利上昇への家計の耐久力が低い方ー例えば、自営業の方や法人役員の方は、ビジネスリスクに加えて金利リスクまで抱えることになりますので、そういった方には、まず固定金利を検討することも重要かと思います。…