1: 蚤の市 ★ OpnrfBcx9 2026-07-21 15:50:42 高市早苗政権の経済財政運営の指針「骨太の方針」は、積極財政による強い経済を打ち出した。第2次安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」を強く意識した内容だが、当時と今では経済環境が全く異なる。 安倍氏の指南役だった米エール大名誉教授の浜田宏一氏は「経済のことを分かっているのか?」と述べ、物価高(インフレ)を助長しかねない高市政権の政策に厳しい目を向ける。【聞き手・大原翔】 ――高市政権の成長戦略を、どう評価しますか。 ◆今、世界で人工知能(AI)の開発・活用が進んでいますが、日本はいろいろな形で遅れをとっています。成長戦略でAIや先端技術に投資し、日本を技術立国に戻そうとする点は理解できます。 しかし、単にプロジェクトを作り資金を支出すれば状況が良くなる、と思っているようにも見えます。国の経済政策とはいえ、利益を出すことへの視点が欠けていると、財政規律がおかしくなり…(以下有料版で,1351文字) 毎日新聞 2026/7/21 12:34(最終更新 7/21 12:40)…