1: ネギうどん ★ 2026/06/12(金) 14:14:35 ID:6pnySMh99 1998年にニンテンドウ64向けソフトとして発売され、名作として名高い「ゼルダの伝説 時のオカリナ」がニンテンドースイッチ2用ソフトとして2026年に発売されることが発表されました。 任天堂のゲーム情報番組「ニンテンドーダイレクト(ニンダイ)」で発表されるや「時オカリメイク」のワードが即座に話題となりました。 歓迎の声がある一方、一部のゲームファンから指摘されるのが、なぜリメークなのか、なぜ新作を作らないのか……ということです。 人気ゲームのリメークについて、参考になる記事を紹介しながら考えてみます。 まず一般論ですが、ゲーム開発で新作よりもリメークのほうが開発しやすく、堅実に売れる傾向にあり、リスクが低いのはその通りです。 また若手の育成として経験を積ませる狙いがあるケースもあるでしょう。 ただしリメークに対する考えが、近年変わってきました。 新作と連動してリメークを出して盛り上げたり、メディアミックス的な活用を狙う動きもあったり、リメークでも新作並みに力を入れる例もあります。 今やゲーム開発のコストが上昇し、大作ならば100億円を超えるという報告もあり、失敗が許されない環境にあります。 同時に所有するソフト資産の積極活用が求められることも影響しています。 そして「ゼルダ」シリーズは、名作ぞろいで、今の表現力でリメークする価値が高いと考えられるタイトルです。 また同シリーズが、爆発的に売れるようになったのは、「ブレス オブ ザ ワイルド」からです。 そう考えると新規ファンに、シリーズをリメークすることで遊ぶ機会を持ってほしいと考えるのは妥当です。 新作はもちろん不可欠ですが、同時にリスクヘッジも必要です。 そしてリメークはブランディングや収益の強化を図れる分、その重要度は今後も一層高まると考えられます。 「ゼルダの伝説」で名作のリメーク発表 なぜ新作を作らない?の声 背景 #エキスパートトピ(河村鳴紘) - エキスパート - Yahoo!ニュース 1998年にニンテンドウ64向けソフトとして発売され、名作として名高い「ゼルダの伝説 時のオカリナ」がニンテンドースイッチ2用ソフトとして2026年に発売されることが発表されました。任天堂のゲーム情Yahoo!ニュース…