1: 匿名 2026/07/10(金) 15:10:00 なぜ羽田空港ではなく「成田空港」の巨大拡張を計画するのか? 首都圏デュアルハブ戦略の現在地 | sky-budget スカイバジェットsky-budget スカイバジェット 日本の空の玄関口として圧倒的な利便性を誇る羽田空港。 本来であれば、日本人利用者にとっては都心に近い羽田空港の大規模拡張が最も望ましいシリオです。 しかし現在、国と空港会社が巨額の資金を投じて巨大な拡張(更なる機能強化)を進めているのは、都心から離れた成田空港の方です。 「なぜこれ以上、便利な羽田を拡張しないのでしょうか?」この疑問に対する答えは、「羽田を拡張したくない」からではなく、「羽田の拡張はもはや現実的ではないから」です。 本記事では、羽田空港が直面している限界、東京都の公式文書から読み取れるスタンスの変化、そして日本の空の未来を背負う成田空港の新たな姿について深掘りします。 羽田空港は、2010年のD滑走路新設や国際線ターミナルの拡張、そして2020年の「都心上空ルート」解禁など、持てるポテンシャルを極限まで引き出して発着枠を増やしてきました。 しかし、以下の理由からこれ以上の大規模なハード拡張は困難を極めます。…