1: 名無しのアニゲーさん 2026/07/10(金) 12:07:25.620 ID:Pi6zZVT4f 先日より報道されているマイクロソフトのXBOX部門に関する大規模な人員削減(レイオフ)。『Fallout』『The Elder Scrolls』のベセスダも対象とされており、同スタジオが開発中の『The Elder Scrolls 6』について、内部から懸念の声が出ている旨を海外IGNが伝えています。 発表から8年…どうなる『TES6』報道によると、海外IGNは現職および元スタッフに匿名で取材しており、ベセスダのBethesda Game Studiosの各拠点で50人以上が失職。その中には『The Elder Scrolls V: Skyrim』後継作を構築していた、重要な最前線で働く優秀な人々も含まれているといいます。『The Elder Scrolls 6』について開発者曰く、安価な契約社員に取って代わられるか、代わりの人材を雇ってもオンボーディング(研修)が必要になるため、更なる遅れに繋がること、そして時間を取り戻すために過酷な労働をしなければいけなくなる恐怖があるそうです。また、『エルダー・スクロールズ・オンライン』手がけるZenimax Online Studiosのスタッフが、スタジオ自体がレイオフされている中で、『The Elder Scrolls 6』開発チームの欠員を埋めることになった話も紹介されています。なお、報道では『The Elder Scrolls III: Morrowind』時代からのスタッフが解雇された件も言及されています。本件との関係は断定できませんが、LinkedInを確認すると、ベセスダに27年以上勤めていたChristiane Meister氏が丁度2026年7月に離職している様子。彼女は『The Elder Scrolls III: Morrowind』から『The Elder Scrolls V: Skyrim』まで、シリーズのキャラクター・アートアセットだけでなく、『Starfield』やそのDLCにも携わっていた人物です。彼女の離職はSNS(X)でも注目されており、本件と合わせて話題となっていま…