1: ぐれ ★ 6+sm4KTe9 2026-07-10 18:01:09 ※7/9(木) 18:30配信 朝日新聞 政府は7月中の閣議決定を目指す経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)で、現役世代の社会保険料率の引き下げを明記する方針だ。保険料負担の重さを示す「社会保障負担率」は目標を検討する。高齢者を中心に医療や介護の自己負担を増やす見直しも盛り込む。 骨太の方針は、今後の予算編成や制度改革の設計図となる重要な文書。7日、与党に示された原案には「医療・介護を中心とした社会保障制度改革を着実に実行することにより、現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことを目指す」とした。社会保険料には健康保険料、介護保険料、雇用保険料などがある。昨年の骨太の方針は「保険料負担の抑制努力」といった表現にとどまり、今回は踏み込んだ。 続きは↓…