1: それでも動く名無し 2026/06/12(金) 14:40:50 ID:Ofnlz/Sx0 本国では客離れ、日本では絶好調…スターバックスが直面する“日米逆転現象”の背景 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け世界的なコーヒーチェーンの米スターバックスが日本事業について、株式売却やIPOを含む選択肢を検討しているとの観測が浮上した。6月9日、米ブルームバーグ通信が報じたもので、4000~5000億円規模とみられている。 2025年には中国事業の株式の約6割を中国の投資会社に売却していた。国内外の投資ファンドや外食企業などが取得・出資することになれば、カフェ業界の再編の機運が高まる可能性がある。集英社オンライン 本国では客離れ、日本では絶好調…スターバックスが直面する“日米逆転現象”の背景 日本では極めて好調なスターバックスだが、本国アメリカでは苦戦中だ。 2026年1月から3月までの北米の純増店舗数は25店。 前年同期間は90店舗を新規出店していた。 2026年は空港や病院、ホテルなどの直営店とは異なるライセンス店舗を19店舗閉鎖している。 3月時点で北米の店舗数は1万8385店、アメリカは1万6944店となっている。 本国のスターバックスの営業利益は4割近く増加しているが、その背景には出店抑制によるコスト負担の軽減もある。…