1: ななしさん@発達中 2026/06/10(水) 22:35:42.47 ID:R97iuOOu アルツハイマー病による記憶障害をグルコサミンのサプリが早める可能性が新たな研究で明らかに 一般的なサプリメントであるグルコサミンを摂取したアルツハイマー病の患者は、摂取しなかった患者と比較して、5年以内に死亡する確率が25%高かった。 これは、私と私の同僚がNature Metabolism誌に発表した新たな研究の主要な発見である。 グルコサミンは、関節痛や関節炎の治療薬として市販されている糖分子である。 毎年4,000万人以上のアメリカ人がこれを摂取している。 何が起きた: フロリダ大学の研究チームが、グルコサミンを摂取したアルツハイマー病患者は非摂取者より5年以内の死亡率が25%高く、認知機能の悪化も早いとの研究結果を発表した。なぜ重要か: 関節痛対策として広く普及しているサプリメントが、軽度認知障害やアルツハイマー病の患者においては、脳内の過剰グリコシル化を介して病状を悪化させるリスクがある。次に見るべき点: 記憶障害を持つ人々に対する悪影響が摂取量や期間に依存するのか、またアルツハイマー病以外の認知症にも同様の関連性が見られるかの詳細な検証が待たれる。 (以下略、続きはソースでご確認ください) xenospectrum 2026年6月10日…