1. 匿名@ガールズちゃんねる ■偏差値に「5ポイント」もの差が出る ■親の努力で「格差」は消せるのか 「生まれ月による成長の違いは、家庭でしっかりとサポートすれば目立たなくなるのではないか」「裕福な家庭なら、塾に通わせたり習い事をさせたりして、生まれ月の影響を小さくできるのではないか」。こんな声を耳にすることは少なくありません。 ■本が多いか少ないか、男か女かは関係ない そこで本の数が10冊以下の家庭と11冊以上の家庭に分けて、生まれ月による学力差がどう現れるかを調べました。その結果は意外なものでした。家庭に本が多いか少ないかにかかわらず、生まれ月による学力差はほとんど変わらなかったのです。 つまり、家庭環境が豊かであっても、学年内で年下にあたる子どもたちは同じように不利を抱えていることがわかりました。 ■成績が優秀な子ほど、早生まれに泣く 成績が良い子どもでも、もし早生まれであれば、本来はもっと高い力を発揮できていた可能性がありますし、勉強が苦手な子どもにとっては、その難しさに生まれ月の不利が重なっていることがあります。つまり、この影響は子どもたちの一部に限られるのではなく、学年全体に広く及んでいるのです。 2026/06/10(水) 19:45:06…