1: 匿名 2026/06/09(火) 18:10:46 女優が太ると叩かれるのに…野呂佳代の"ぽっちゃり"は大絶賛 「好感度」でも「好みの問題」でもない《"残酷な差"の正体》ドラマ『銀河の一票』で注目を集める、女優の野呂佳代さん。その"ぽっちゃり"な魅力が多くの共感を呼ぶ一方、体型変化をめぐり女優が厳しく評価される現実があります。その裏には、脳が下す第一印象と"枠組み"の心理学的仕組みがありました。東洋経済オンライン ぽっちゃり体型の女優が絶賛される一方で、別の女優の体型変化には批判が飛ぶ。この非対称性はどこから生まれるのか。 ■顔の造形ではなく、「その人物のコンセプト全体」に反応 ■なぜ世間は「女優を評価したがる」のか? 配信ドラマが一般的になり、私たちは映画やドラマを「購入・消費」するようになった。そのとき視聴者は、出演女優を「この作品を楽しむための手段」として無意識に客体化している。 つまり女優は、消費者が対価を払って選ぶ「商品」と同じ枠組みで評価される場面に常に置かれている。だからこそ、商品パッケージのプロトタイプから外れた存在が批判されるのと同じように、「女優のプロトタイプ」から外れた体型変化が批判されるのだ。 ■「新しいプロトタイプ」になると評価軸ごと変わる 「従来型の女優」に適用される「スリムか・美しいか」という軸は、もはや野呂には向かないが、仮に大幅に痩せたとしたら、視聴者は「らしくなくなった」と感じるかもしれない。…