
1: ゴアマガラ ★ 2026/07/10(金) 23:02:35.90 ID:HN5hoSfw9 北中米ワールドカップで7得点を挙げ、ノルウェーをベスト8へ押し上げたアーリング・ハーランド。ブラジル守備陣を破壊した195センチの怪物が、日本ではゴール以上に別の場面で愛されている。南野拓実を見つけた瞬間、笑顔を浮かべて小走りになり、そのまま肩を抱いた再会シーンだ。魔人ブウに似ているとの声まで笑って受け入れる。圧倒的に強いのに、隙だらけ。その落差が、ハーランドを遠い世界のスターから応援したくなる25歳へ変えた。 南野拓実を見つけた瞬間、ハーランドの顔が崩れた ハーランドの凄さは、195センチの身体を生かした強さや高さだけではなく、相手DFを背負ったまま前を向き、長い脚で一気に裏へ抜け、わずかな隙から強烈なシュートを叩き込むところにある。北中米ワールドカップでもその破壊力は変わらず、28年ぶりに本大会へ戻ったノルウェーを牽引し、ブラジル戦では2得点。準々決勝を前に7ゴールを積み上げ、初めて立ったワールドカップで大会の主役になった。 そんな男が日本で急速に愛され始めたきっかけは、昨年10月の欧州チャンピオンズリーグで撮影された十数秒の映像だった。マンチェスター・シティとモナコが対戦し、ハーフタイムを終えた選手たちがピッチへ戻るなか、ハーランドは少し離れた場所に南野を見つける。次の瞬間、歩く速度を上げ、笑いながら一直線に近づき、そのまま肩を抱いて言葉を交わした。離れたあとも振り返り、まだ話し足りないような表情を見せている。 試合中の形式的な挨拶ではない。南野の姿が目に入った途端、身体が勝手に動いたような近づき方だった。SNSに「彼女に会いに行くみたい」「大好きな飼い主を見つけた大型犬」「ゴールしたときよりうれしそう」という声が並んだのも無理はない。ブラジルのDFを吹き飛ばし、無表情のままネットを揺らす怪物が、南野の前ではうれしさを隠せない。ピッチ上の怖さを知っているからこそ、頬を緩めて駆け寄る姿が強烈に残った。 世界最強になる前のハーランドを知る南野拓実 南野とハーランドがザルツブルクで同じユニホームを着たのは2019年で、共闘した期間は長くない。当時の南野はすでにチームの中心として欧州で経験を積み、ハーランドはノルウェーから加わった19歳の若手だった。同年9月の欧州チャンピオンズリーグ、ヘンク戦で2人は前線を組み、ハーランドは大会初出場でハットトリックを達成した。南野のアシストから決めたゴールは、のちに欧州で記録を塗り替えていくストライカーにとって、チャンピオンズリーグでの最初の一撃だった。 全文はソースで 引用元:…