1: 匿名 2026/06/08(月) 16:59:40 婚活奮闘の主人公に誹謗中傷…『ザ・ノンフィクション』婚活シリーズ取材Dが実感するSNS時代のドキュメンタリー制作の難しさフジテレビのドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(毎週日曜14:00~ ※関東ローカル)の公開セミナーが6日、神奈川・横浜情報文化センターで開催された。番組開始30年を超え、今年、第34回橋田賞を受賞した同番組。セミナーでは、近年大きな反響を呼んだ「婚活」シリーズを手がける八木Dが、取材対象者との信頼関係、SNS時代におけるドキュメンタリー制作の難しさ、そして放送後の向き合い方について語った。マイナビニュース 現在は取材対象者に対して取材がスタートする前に、SNSで攻撃されるリスクがあることを念入りに説明し、それを承知した人を追っているが、八木Dがケアの一環として行っているのは、取材対象者と一緒に放送を見るということ。 「一人になってしまうと、どうしてもそのリアルタイムでSNSを見たり、エゴサーチをしてしまったりするので、一緒に見て、いろいろ話をしたりして、時間をなるべく共有するようにしています」 放送後も「何か不安に思うことがあったら聞くようにして、心のケアは常に考えています」というが、2024年の放送に登場した進藤さん(仮名)は、我慢できずにエゴサした結果、心無い人々から攻撃を受けているのを目にしてしまう。進藤さんは深く傷つき、気分が悪くなって嘔吐するまで追い込まれてしまったそうだ。 立ち直るまでにも時間がかかったといい、八木Dは「一般の人を深く取材するドキュメンタリーというのは、ますます難しい時代になったなと思います」と実感を語った。…