1: 煮卵 ★ 2026/06/06(土) 10:52:53 ID:yIvj1Opz9 日本の古代国家誕生の歩みを示す宮殿跡や寺院跡、墳墓で構成される遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)が、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しとなった。 ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議」(イコモス)が「登録」を勧告したと、文化庁が6日発表した。 7月19日から韓国・釜山で開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式に決定する見込み。 登録されれば、国内の世界文化遺産は、2024年登録の「佐渡島(さど)の金山」(新潟県佐渡市)に続き22件目となる。 「飛鳥・藤原」は、飛鳥時代(6世紀末~8世紀初め)に、中国大陸や朝鮮半島との緊密な交流のもと、日本で初めて中央集権体制が成立した過程を示す19件の資産で構成される。 政治や儀式の場で後代にも影響を与えた飛鳥宮跡や、中国の都城にならった藤原京の中心に位置する藤原宮跡、極彩色壁画で知られる高松塚古墳やキトラ古墳、巨石を用いた石室が見られる石舞台古墳など、外来文化の導入と日本固有の伝統との融合を示す遺跡が含まれる。 イコモスは勧告で「日本列島における初期の中央集権国家体制の形成と特徴を示すために必要な要素を備えている」と評価していて、文化庁は「ほぼ満点の勧告」とした。 [読売新聞] 2026/6/6(土) 10:46 奈良「飛鳥・藤原の宮都」、古代国家誕生の歩み示す遺跡群…国内22件目の世界文化遺産登録へ(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 日本の古代国家誕生の歩みを示す宮殿跡や寺院跡、墳墓で構成される遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県橿原市、桜井市、明日香村)が、国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しとYahoo!ニュース…