
1: それでも動く名無し 2026/06/05(金) 14:47:26 ID:didL/7DS0 スタンフォード大で2年目のシーズンを終えた佐々木麟太郎内野手(21)が今月下旬にも、昨秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクへの入団を決断する可能性が出てきた。 佐々木をマネジメントする「ナイスガイ・パートナーズ」は5月22日、「当面の間は動きはなく、本人もSNSの発信はあれども進路に関する公式なコメントは控えさせていただく方針です」と発表した。 一方で米国のエージェント関係者は、佐々木が6月下旬に一時帰国し、ソフトバンクと面談した際に「入団に前向きな姿勢を見せるだろう」とみている。 2季目は16本塁打 スタンフォード大は5月20日、全米大学体育協会(NCA)1部のアトランティック・コースト・カンファレンス(ACC)選手権2回戦で敗退。 佐々木にとって2年目のレギュラーシーズンが終了した。 今季は52試合に出場し、打率2割6分1厘、16本塁打、47打点。 シーズン終了と同時に昨秋のドラフト会議で1位指名されたソフトバンクとの交渉が解禁となり、今後は6月下旬に一時帰国し、同球団と面談する予定が明らかになった。 三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)は「福岡に来てもらうこともあり得るとは思うが、佐々木選手の要望に応えたい」と話した。 選択肢は大きく分けて2つ。 7月11、12日(日本時間12、13日)には大リーグのドラフト会議が行われる。 ソフトバンクとの交渉期限は同31日までだが、大リーグの球団に指名されれば、憧れのメジャーに進む可能性は残る。 もう一つの道は大リーグのドラフトの結果いかんにかかわらず、ソフトバンク入団を決めること。 ここで鍵を握るのは大リーグ30球団が佐々木をどう評価し、指名後のリスクをどのように考えているかだ。 大リーグ側のリスク 大リーグのドラフト指名は20巡目まで。 現時点での佐々木の評価は全体の150位以降とみられ、指名順位は5巡目以降になる可能性が高い。 そうなれば入団の条件はソフトバンクの方が上だろう。 さらに大リーグの球団からすれば、たとえ下位指名でもソフトバンクと天秤(てんびん)にかけられて入団する保証がないことをどのように捉えるのか。 ドラフト指名した選手が入団しなかった場合、傘下のマイナー球団を含む全体のチーム編成に影響が出るため、リスクを伴う選手の指名を躊躇(ちゅうちょ)しかねない。 そうした背景は佐々木本人を含めた周辺も認識しており、今回はひとまずソフトバンクに入団し、プロ野球で実績を積んでから海外フリーエージェント(FA)などで大リーグに挑戦-という人生設計を考えていてもおかしくはない。 今月下旬にソフトバンク入団を意思表示し、7月に入団発表→支配下選手登録→8月に1軍デビュー-の道筋が見える。 佐々木は岩手・花巻東高時代、高校通算140本塁打を記録。 2023年ドラフト会議で上位候補として大きな注目を集めたが、プロ志望届を提出せず、翌24年9月にスタンフォード大学へ進学した。 昨年のドラフト会議ではソフトバンクとDeNAが1位指名し、抽選でソフトバンクが交渉権獲得の当たりくじを引いた。 入札こそしなかったものの、「脈あり」とみて1位指名を検討していた球団は他にも複数あったとみられる。 入団が決まれば、ソフトバンクのドラフト戦略は大当たりだ。 佐々木麟太郎は6月下旬にもホークス入団を決断か 大リーグ球団の指名は5巡目以降が濃厚 鬼筆のスポ魂スタンフォード大で2年目のシーズンを終えた佐々木麟太郎内野手(21)が今月下旬にも、昨秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクへの入団を決断する…産経新聞:産経ニュース…