天皇杯全日本サッカー選手権1回戦が19日に各地で行われ、大会史上に残る出来事が2つ同時に起きた。 まず、J3福島ユナイテッドFCの三浦知良(カズ)選手が59歳5カ月24日でPKからマルチゴールを記録し、自身が持つプロ野球ではなくサッカー最年長得点記録を再び更新(詳細は日刊スポーツ・続報記事を参照)。もう一方では、ラインメール青森が秋田大相手に15-0という大会史上2番目の大差をつけて大勝した(日刊スポーツ・詳細)。 59歳のレジェンドの記録更新と、15得点の一方的な展開。同じ日に起きた対照的な2つの”事件”に、5chでは祝福とツッコミが入り乱れる盛り上がりに。 両スレの反応をまとめて紹介する。 PART1:59歳カズ、自らの最年長記録をまた更新 1:1 後半13分、カズは余力を残す形でベンチに下がった。2得点ともPKで、天皇杯本戦でのゴールは23年ぶり。チームも7-0で大勝した。 6:6 まじか おめでとう 29:29 このニュースひとつで雇ってる価値あり! 30:30 5ちゃん民にはカズのゴールに勇気もらえるおじ多いだろ?よかったな PART2:「PKだけ」ツッコミも盛り上がりのうち 3:3 PKかよww😂 球蹴り忖度やべえええええ 13:13 Pwwwwwwwwwwwwwww Kwwwwwwwwwwwwwww もういいよ茶番はw 22:22 キングカズはレジェンドだね 20:20 ガッラガラでワロタwwwwwww とうほう・みんなのスタジアム 観客数566人 ※59歳でPKとはいえ堂々の2得点。年齢だけでなく、大舞台での勝負強さが本物の証拠だろう。 PART3:カズの伝説っぷりに驚愕の声続々 44:名無しさん@恐縮です キング👑凄過ぎ💪💪💪 67:名無しさん@恐縮です こんな凄い人が老害と言われてるのが意味わからない 63:名無しさん@恐縮です 還暦まで現役 81:名無しさん@恐縮です 2発目きたー ※59歳にして「老害」ではなく「レジェンド」の称号がふさわしいと言わんばかりの反応の数々。現役続行そのものが偉業になっている。 PART4:もう一方の1回戦は青森15-0の大差劇 1:1 ラインメール青森が15-0で秋田大に大勝。前半に8得点、後半にも7得点を追加した。天皇杯の1チーム1試合最多得点記録18点(1958年度)に次ぐ、大会史上2番目の大差となった。 13:13 あのラインかとおもたら違ったか チーム名はライン(ドイツ語:Rein、「清んだ」の意味)およびメール(ドイツ語:Meer、「海」)の造語 20:20 多分秋田大より明桜高校の方が強い 25:25 40分台の時は新記録狙ってただろうな ※15点差は歴代2位の大差。アマチュア相手とはいえ、後半も手を緩めなかった青森の姿勢に賛否は分かれそうだ。 59歳のレジェンドの現役続行力と、アマチュアサッカーの大差劇。天皇杯1回戦だけでこれだけの話題を提供してくれるのだから、日本最古のこの大会はやはり見逃せない。次のラウンドの組み合わせにも注目だ。 関連記事:【朗報】プレミアリーグに日本人10人在籍→さらなる増加に期待の声www 元スレ:【天皇杯サッカー】福島・カズ、23年ぶりゴール!/【サッカー天皇杯】15−0の衝撃スコア ラインメール青森が秋田大に記録的大勝…