1: それでも動く名無し 2026/08/19(水) 15:58:53.821 この個人塾経営者が話す最近の子供の傾向は、以下に示すデータと、じつはつながっていると思われる。文部科学省の調査によると、2024年度に小学校、中学校、高等学校で発生した暴力行為の件数は12万8859件で、3年連続で過去最多を更新したという。なかでも小学校での発生件数は10年で7倍に急増し、2014年には中学生のものが全体の約66%を占めていたのが、2024年には小学生が約64%に達したという。もちろん、統計上の増加には、学校が従来よりも細かな事案まで把握し、報告するようになった影響も考えられる。また、この数字だけで、子供の忍耐力が低下したと断定することはできない。それでも、感情を抑えたり、望まないことにも一定時間取り組んだりする経験の不足と、無関係ではないのではないかと考える。 3: それでも動く名無し 2026/08/19(水) 15:59:24.715 キレる10代の再来や…!…