1: 匿名 2026/06/04(木) 16:27:39 佐賀県警の“DNA鑑定ねつ造問題”「239件で不適切な取り扱い」警察庁が特別監察の結果公表 37件で容疑者見逃したか不明、誤認逮捕など確認されず | TBS NEWS DIG佐賀県警で不正なDNA型鑑定が繰り返されていた問題をめぐり、警察庁はきょう(4日)、去年10月から実施していた「特別監察」の結果を公表しました。この問題は、佐賀県警の科学捜査研究所の元職員・冨永剛弘被告(4…TBS NEWS DIG 警察庁によりますと、元男性職員が単独で行ったDNA型鑑定などは全部で643件ありましたが、そのうち239件で不適切な取り扱いが確認されたということです。 不適切な取り扱いはあわせて20種類に分類され、そのうち、▽資料を使用して鑑定を行ったと装ったり、▽鑑定後に余った資料を紛失して別の資料を紛失した資料であるかのように装ったりといった鑑定結果に影響が出るおそれがあったものは7種類でした。 239件の不適切な取り扱いのうち、容疑者を特定して摘発するなどの「犯罪の捜査目的」での鑑定は192件、遺体や行方不明者の身元を確認するなどの「犯罪の捜査目的外」の鑑定は47件でした。 ※関連トピ 佐賀県警の科捜研職員 未実施のDNA鑑定 実施を装う 懲戒免職 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 警察によりますと、不適切な対応をしていたのは去年10月までのおよそ7年間にわたり、警察関係者によりますと ▽未実施の鑑定を実施したかのように装ってうその報告をしたり ▽鑑定に必要な資料を紛失したにもかかわらず、報告を怠ったりするなどしていたというこ...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…