1: 匿名 2026/07/01(水) 18:07:21 SNSから人気爆発!『盛岡市動物公園ZOOMO』ピューマ家族の波乱万丈「子育て秘話」 | FRIDAYデジタル盛岡市動物公園ZOOMOのピューマの親子が人気だ。昨年6月に誕生した3頭の子どもと母・ニーナとの波乱万丈の1年間の「子育て秘話」を担当飼育員に聞いた。FRIDAYデジタル タフとニーナの間に生まれた赤ちゃんは5頭。残念ながら2頭はその後亡くなってしまう。 しかし悲しんでいる暇はなかった。もう1頭、生氏の境をさまよっていた子、『キャフ』(メ)を助けることが最優先だったからだ。 そのため、「本当はやりたくなかった」という人工哺育を選択。「人間の匂いの付いた子どもを母親が噛み頃してしまうかもしれない」という最悪のケースも想定された中、キャフは無事にニーナと合流。その後、骨折や母親との微妙な距離感といった困難がありながらも、キャフは兄弟の『シェダル』(オス)、『ツィー』(同)とともにすくすく成長。 「キャフの合流がうまくいったのは、あくまでニーナだったから」 「ニーナの性格をひと言で言うと、お嬢様(笑)。以前は、肉はスライスしてあげないと食べないし、角皿の隅のお肉は『食べにくいわ』と残す。鶏も、くちばし部分は硬いせいか、残しがちです。大切に育てられたので、天真爛漫でお転婆で気分屋で、ちょっと慎重。神経質なようでいて大雑把なところもあります。そんなニーナの個性を理解して飼育係との関係を作り上げてきたからこそ、私たちはキャフの合流を決断できたんです」…