あれで、思い出したけど小学校の時に担任に日記を書くように言われた。またそれを提出するようにと。当時、先生の言うこと聞かなきゃと思ってノート用意して書き始めた。最初は、みんな提出してたけど日記って案外面倒くさいのよね。段々提出しなくなってきた。最終的には、私を含めて数人だったかな。提出してたのは。先生も提出するようにって言っても聞かない。私はとりあえず続けて提出してた。まあ、面倒くさいけどやらねばと思って段々書くことが少なくなってきて、最終的には「今日は平和でした」これがテンプレになってきた。下手すると1週間全部「今日は平和でした」って文章。姉に見られて笑われた。でも先生は、怒らずにちゃんとコメントしてくれるのよね。『そうなんですね。良かったですね』って勿論先生もこれしか言うことないからしょうがない。ある時に、好きな子と遊んだ。そりゃ楽しいよ。それを日記にたっぷり書いた。10行くらいかな。それを提出したら、先生から『お!今日の日記は気合いが入ってますね。楽しさが伝わります』って。嬉しかったわ。その後も10行とは言わないが5行くらいは、書くようになって小学校を卒業した。そのおかけで、文章書くのが苦じゃないし「わかりやすい文章」とか「詳しく書いてある」って言われるようになって、そこが助かった。ってエピソードと真逆のことを専門の時に同期から聞いた。その同期も同じく担任の先生から日記提出を義務づけられていたが、「文章は5行以上」「漢字は5個以上使うこと」など制限が多く今でも文章書くのが苦痛だということ。確かに厳しくってもあるけど限度もあるのよね。全く同じ事をしてるのに結果がまるで違う。あの時、どんな短文でも先生が怒らずにコメントしてくれたのは大きい。…