1: 匿名 2026/06/02(火) 20:32:00.98 ID:??? TID:SnowPig 家計の味方「サバ」がピンチを迎えています。 そんななか、食卓を救うかもしれない魚を発見しました。 一体、どんな魚なのでしょうか。 “サバショック”もはや高級魚に 海鮮丼を彩るマグロ、その横で存在感を放つのは青魚の代表格、サバです。 千葉県の銚子漁港で水揚げされた新鮮なサバをタレに漬けて、豪快に乗せていきます。 お目当てのサバに、お客さんが舌鼓を打ちます。 60代 「とっても甘くておいしい。脂も乗っている」 サバの半身をぜいたくに使ったサバ寿司もありました。 マサバは、最も脂が乗っているのが秋から冬にかけてですが、産卵期を終えた初夏は、あっさりとした味わいを楽しめるといいます。 ところが今、国産のサバに危機が訪れています。 銚子旬処 魚華 山崎均店主 「年々漁獲量が少なくなってきて、30~40年前に比べたら、漁獲量が10分の1、50分の1になっている。今サバがとれない」 サバ類の漁獲量は減少傾向にあり、ここ10年で半減しているのです。 山崎店主 「価格は上がっている。2倍になっている。約10年前から」 国内産も海外産も危機 全国一の水揚げ量を誇る銚子漁港では、近年イワシは豊漁ですが、年々サバの漁獲量は減っていて、価格が高騰しています。 つづきはこちら >>…