1: 匿名 2026/07/12(日) 10:19:12 ブラジルのミナスジェライス州カルモ・ド・カジュル市にある教会関連施設で行われたキリスト像などの修復が、「元の姿とかけ離れすぎている」として、6月に大きな話題になりました。 【画像】まるで落書き…これが、顔が大きく変わってしまった「聖像」です! 報道によると、専門家ではない人物が塗装を施した結果、キリストや聖母マリアの表情が大きく変わってしまい、SNS上では「遺産に対する攻撃だ」「神聖冒涜(ぼうとく)だ」といった批判の声が相次いだとのことです。 実はこのような「残念な修復」が報道されるのは今回が初めてではありません。 2012年にはスペインの教会で、女性が善意でキリスト画を修復したところ、こちらも元の姿とは大きく異なる仕上がりとなってしまい、 世界中で話題になりました。 後に「エッケ・ホ事件」と呼ばれるこの出来事は、善意の修復が思わぬ結果を招いてしまったとして、今でも修復の話題になるたびに取り上げられています。 では、このような修復は法律上どのように考えられるのでしょうか。 特許や著作権といった知的財産権に関する業務を行う弁理士の筆者が、この騒動について考察したいと思います。 まるで落書き…ブラジル聖像の“トホホ修復”が炎上! 日本で「著作権切れ」作品を勝手に直したらどうなる?【弁理士解説】(オトナンサー) - Yahoo!ニュース ブラジルのミナスジェライス州カルモ・ド・カジュル市にある教会関連施設で行われたキリスト像などの修復が、「元の姿とかけ離れすぎている」として、6月に大きな話題になりました。 報道によると、専門家Yahoo!ニュース…