8月3日夕方、京都市東山区の高台寺境内で火災が発生し、塔頭「岡林院」の接待所など木造建物(約60〜120㎡)が全焼した。けが人はなく、周辺への延焼もなし。警察・消防が出火原因を調査中(事件性も視野に)。 高台寺公式は「火災は無事鎮火。拝観は問題なく、行事も開催中」と発表。焼失したのは敷地内の別棟で、岡林院の本堂や苔庭自体は無事とのこと。 ところがこの火災が急速に拡散したのは、2025年2月に同院の青山公胤住職がテレビ取材で明かした「マナー違反を注意した際の脅迫」と結び付けられたためだ。 ▼話題の起点となったポスト(画像付き) 26年8月3日京都・高台寺の塔頭岡林院が全焼。25年2月に住職がマナー違反の中国人を注意した際、「もうすぐ中国の一部になる」「偉そうにしたら消されるよ」と脅迫されていた。— 🇯🇵砂川 泉🎌 (@Izumi_Sunagawa) August 4, 2026…