1: 匿名 2026/06/02(火) 16:06:14 出生前診断、妊婦の1割超実施 10年余りで4倍に 成育医療研など大規模調査(時事通信) - Yahoo!ニュース 胎児の染色体異常などを調べる出生前診断をした妊婦が、2023年に全体の11.5%に上ったことが、国立成育医療研究センターなどの研究チームによる大規模調査で分かった。 実施率は、母体への負担が少Yahoo!ニュース それによると、NIPTは国内で始まった13年の7775件から23年は4万813件に増加。原則35歳以上としていた年齢制限が実質的に撤廃された22年からは倍増した。 調査では日本産科婦人科学会の指針に基づかない無認定施設は十分把握できていないことから、研究チームは実際の利用はさらに多いとみている。「検査の利用状況が大きく変化している」とした上で、今後は適切なカウンセリング体制の整備などが重要な課題になると指摘している。…